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株式会社AI Samuraiは「IT導入補助金2021」のIT導入支援事業者に採択されました。

類似文献評価システム「AI Samurai」 は「IT導入補助金2021」の対象ツールとして登録されました。


大阪大学と北陸先端科学技術大学院大学による発明創出AI企業、株式会社AI Samuraiが開発販売をする類似文献評価システム「AI Samurai」が「IT導入補助金2021」の対象ツールに認定されましたことをお知らせ致します。こちらの「IT導入補助金2021」を利用することにより、AI Samurai導入費用の1/2(最大150万円)の補助金申請が可能となります。


​IT導入補助金等とは

中小企業・自営業の皆様がITツール導入に活用いただける補助金です。認定済みのITツールより自社の課題にあったツールの導入費用の1/2、最大450万円の補助が受けられ、申請・手続きについては「IT導入支援事業者」がサポートします。詳細は「IT導入補助金2021」WEBサイトをご参照ください。
https://www.it-hojo.jp/

補助対象者

中小企業・小規模事業者等の方が対象となります(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)。詳細は公募要領をご参照下さい。
https://www.it-hojo.jp/applicant/subsidized-works.html

交付スケジュール
1次締切分:既に締切済み
2次締切分:締切日 7月30日17:00
       交付決定日 8月31日
3次締切分:締切日 9月中(予定)
       交付決定日 10月中(予定)

「AI Samurai」RD&Eプランを導入する場合の補助金支給例

「AI Samurai」RD&E(初期費用含む)の1/2の補助金申請が可能です。
AI Samurai RD&Eのプラン内容はと補助金額は、

  • 機能数:1機能(先行技術調査・クリアランス調査・無効資料調査より1機能選択),
  • ユーザー数:1ID,
  • データベース:日米中
  • 導入費用(初期費用10万円含む):70万円
  • 補助額:70万円の1/2 35万円
  • 実質負担額:35万円
  • ※機能数やユーザーIDの追加も可能

「AI Samurai」の概要

「AI Samurai」は、AIが自動で特許調査を行い、特許性を評価するAI搭載型クラウドWebアプリケーションです。知財業務のデジタルシフトを加速するために、使いやすいUIデザインと最先端の自然言語処理分野のAI技術を用いて開発されました。専門的なスキルや知識がなくても、発明のアイデアを「AI Samurai」に入力すると10秒程度で特許性と類似文献の検索結果を確認することができ、従来の特許調査に要していた工数や調査の外部発注費用の削減に貢献できます。今日までに200件以上の導入実績があり、輸送機器、電気機器、エネルギー、情報通信、化学、製薬、特許調査会社、法律事務所(米国含む)、大学や研究機関、技術系ベンチャー企業等、多くの法人にご利用頂いております。是非、当社ホームページ(https://aisamurai.co.jp/landingpage/)をご覧頂くとともに、ぜひデモンストレーションをご体験頂ければと存じます。1名様1機能から多様なプランをご用意し、ご連絡をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

「gBizIDプライムの登録」

「IT導入補助金」の交付申請に先立ち、行政サービスを利用することのできる認証システムである「gBizIDプライムの登録」が必須となります。登録の詳細についてはGビズIDのホームページをご参照下さい。尚、現在申請が混雑しているようで、gBizIDプライムアカウントID発行までの期間は3週間以上かかるそうです。お早目のお手続きをお勧めします。詳細はGビズIDWEBサイトをご参照ください。
https://gbiz-id.go.jp/top/


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