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【クリスマス特別企画】2020特許情報フェアにて実施したセミナーを全編公開!7⼈の知財プロフェッショナルが各専⾨分野の未来に斬り込みます。

さらに、セミナーを見た方に新春特別企画を検討中。お見逃しなく!


AI特許類似⽂献評価システム『AI Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都
千代⽥区、代表取締役社⻑CEO ⽩坂⼀)はクリスマスの特別企画として、2020特許情報フェアの出展に伴いオンラインで実施した特別セミナーを全編公開いたします。年末年始のお時間を利用して、ぜひご覧ください。


★クリスマス特別企画★
2020特許情報フェア特別セミナー(全7本 全編)
2020年12月24日(木)公開スタート

《セミナープログラム》
基調講演|DX時代のAI活用が可能とする発明創出支援とは
正林国際特許商標事務所 所長・弁理士 正林 真之
https://youtu.be/VjwVmSjS9Rg

コロナ禍における知財業務の変化とは? DX時代の知財戦略を語る
弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士 高橋 正憲
https://youtu.be/nE5UitLsXJw

スタートアップの知財⽀援におけるAI活⽤の可能性とは?
みなとみらい特許事務所 所⻑・弁理⼠ 辻⽥ 朋⼦
https://youtu.be/NeLSAetTvpM

人間とAIは補完しあえるのか? 特許調査のプロが語る可能性
角田特許事務所 所長・弁理士 角田 朗
https://youtu.be/AeY4WYdwGwQ

DX化の真髄は理解力の向上? 弁理士に必要とされる能力とAI活用の可能性とは
MASSパートナーズ法律事務所 共同代表パートナー弁護士・弁理士 溝田 宗司
https://youtu.be/AkiGMcAImGU

ニューノーマル時代の知財戦略 〜オープンイノベーション3.0〜
Xinova Japan合同会社 上級副社長・日本総代表 加藤 幹之
https://youtu.be/fz3ZtLI4fv0

副業としての企業知財担当の可能性
株式会社メルカリ会長室政策企画マネージャー 上村 篤
https://youtu.be/JUPistDsD-I

【講師陣プロフィール】

正林 真之(しょうばやし まさゆき)

正林国際特許商標事務所 所長・弁理士/日本弁理士会副会長、国際パテント・マネタイザー

1989年東京理科大学理学部応用化学科卒業。 1994年弁理士登録、1998年正林国際特許事務所(現・正林国際特許商標事務所)設立。2007年~2011年度及び2018年度~現在、日本弁理士会副会長。東京大学先端科学技術研究センター知的財産法分野客員研究員、 東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師等を務める。著書は「知的財産法判例教室」(法学書院)等、多数。特許・商標を企業イノベーションに活用する知財経営コンサルティングの実績は国内外多数。

高橋 正憲(たかはし まさのり)

弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士

2004年、北海道大学 大学院 工学研究科 量子物理工学専攻(計測情報論研究室)修了。同年日立製作所に入社し、知的財産本部にて大企業の知財活動を経験。2007年、弁理⼠試験合格。2013年、司法試験合格。2015年に東京弁護士会に登録し、弁護士法人内田・鮫島法律事務所に入所。現在は主に知財訴訟、知財・契約戦略、技術系ベンチャー支援を担当。

辻田 朋子(つじた ともこ)

みなとみらい特許事務所 所⻑・弁理⼠

お茶の⽔⼥⼦⼤学 理学部 ⽣物学科(バイオテクノロジー専攻)修了。
2005年から弁理⼠として都内の特許事務所に勤務。医薬、化粧品、⾷品等、化学・バイオ分野を中⼼とした技術の国内外における権利化、侵害訴訟などの紛争解決を専⾨的に扱ったのち、2010年にみなとみらい特許事務所を設⽴。「⽇本の中⼩企業の⽀援」をミッションとし、中⼩企業やスタートアップ企業の特許・商標出願の⽀援に⼒を⼊れている。

角田 朗(つのだ あきら)

角田特許事務所 所長・弁理士

1969年、鳥取県生まれ。早稲田大学大学院修士課程(化学専攻 量子化学部門)修了後、電機メーカーや特許調査会社、特許事務所に勤務し、2008年に弁理士試験合格。2012年1月に特許調査など知財に関する調査、鑑定、特許庁への情報提供など知財情報調査に特化した特許事務所として、角田特許事務所を開業。

溝田 宗司(みぞた そうじ)

MASSパートナーズ法律事務所 共同代表パートナー弁護士・弁理士

同志社大学 工学部 電子工学科 卒業。大阪大学法科大学院修了。日立製作所知的財産本部、内田・鮫島法律事務所を経て、2017年に独立。キャリアをスタートして以来、特許戦略の立案、出願から訴訟など一貫して特許関係の業務に携わる。

加藤 幹之(かとう まさのぶ)

Xinova Japan合同会社 上級副社長・日本総代表 米国弁護士

東京大学法学部卒、ミシガン大学ロースクール卒。米国(ワシントンDC, ニューヨーク州)弁護士。富士通経営執行役、法務・知的財産権本部長、富士通研究所・常務取締役、富士通総研・専務取締役を歴任。技術投資ファンドを経て現職。世界60カ国以上の研究者ネットワークと共同で優れた発明や研究の創出、企業への専門的サービスの提供・資本参加等によって事業化を支援するXinova Japan合同会社の日本事業を推進。

上村 篤(かみむら あつし)

株式会社メルカリ会長室政策企画マネージャー

大学卒業後、材料メーカーの特許部門を経て2005年にヤフー株式会社にて知的財産部署の立ち上げを経験。その後ドワンゴ株式会社を経て、2012年にLINE株式会社の前身であるNHN Japan株式会社に入社し、知的財産部署のマネージャーとしてグローバルでの知的財産管理、係争対応、模倣品対策等に従事。2017年に株式会社メルカリに入社後、法務、知財、政策企画を担当し、現在は会長室政策企画マネージャー。2019年2月より株式会社CureAppにおいても知的財産業務を担当。

『AI Samurai®』について

⾃粛制限によって業務に⽀障が出るのは、対⾯営業を⾏う⽅たちだけではありません。企業の新しい発明を担っている研究開発部⾨の⽅々も、テレワークではスムーズに業務遂⾏できないと感じたことはありませんか。AI Samuraiは世界で初となる、「AIを利⽤した特許類似⽂献評価システム『AI Samurai®』」の開発及び販売を⾏っています。AI Samurai®は、創出したアイデアや発明に対して、AIがその発明についてどのような公知例が存在するか、またその発明の特許取得可能性を判定するシステムです。


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