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2020年9月9日(水)15:00~開催 AI×知財経営革新セミナー 第5弾となる『Withコロナ時代に求められる、オープンイノベーションと特許評価・活用について』のセミナーにぜひご参加下さい

セミナー申込は2020年9月7日(月)15時まで!


申し込みフォーム:https://forms.gle/QsS6XG5MvLSChy3U6

AI特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 白坂一)は、この度、9月9日(水)に『Withコロナ時代に求められる、オープンイノベーションと特許評価・活用について』をテーマとしたオンラインセミナーを開催致します。


コロナ渦の影響も含めてビジネス環境の激しい変化が起きている環境下だからこそ求められるオープンイノベーションについてXinova上級副社長・日本総代表の加藤幹之氏から講演頂きます。また、コロナ禍によって経済的に苦しくなる会社も出てくる中、企業が保有している特許評価を行うことで、その特許を保有している会社に対して特許の権利化・資金調達・会社売却に繋げていく支援を、法律事務所とも連携しながら、サービス展開していくことを視野に入れております。このトピックについてはMASSパートナーズ法律事務所の共同代表パートナーの溝田弁護士と弊社代表の白坂がそれぞれ講演を致します。

―概要―

日時: 2020年9月9日(水)/15:00 ~ 17:00
開催: オンライン開催YouTube Live
(アクセスするURLは申し込み頂いた方に別途、お知らせ致します。)
対象: 知財戦略・知財活用にご興味のある知財ご担当者、経営戦略ご担当者
参加費: 無料
※上記情報は変更させて頂く場合もございます。最新情報は弊社HPで必ずご確認ください。

【9月9日セミナー申し込み方法】

申し込みURL:https://forms.gle/QsS6XG5MvLSChy3U6
申込期日:2020年9月7日(月)
※登録者数の関係上、多くの申込があった場合は抽選の形式にさせていただきますことをご容赦ください。

【セミナープログラム】

※セミナーの内容は変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
 【第一部】
 『オープンイノベーション3.0(海外でのオープンイノベーションの潮流)』
  Xinova Japan
  上級副社長・日本総代表 加藤幹之
 【第二部】
 『不況時における特許の有効活用方法~特許の価値評価の必要性と考え方』
  MASSパートナーズ法律事務所
  共同代表パートナー 弁護士・弁理士 溝田宗司
 【第三部】
 『あなたの特許の真の価値を最大化するパテントブリッジサービス』
  株式会社AI Samurai
  代表取締役社長 白坂一

【登壇講師紹介】

Xinova 上級副社長・日本総代表 加藤幹之

富士通に30年以上在籍、経営執行役、法務・知的財産権本部長、富士通研究所常務取締役、富士通マネージメントサービス(シリコンバレー)会長兼CEO等を歴任。技術投資ファンドを経て現職。世界60カ国以上の研究者ネットワークと共同で優れた発明や研究の創出、企業への専門的サービスの提供・資本参加等によって事業化を支援するXinova(ジノバ)社の日本事業を推進。米国(ニューヨーク、ワシントンDC)弁護士。

MASSパートナーズ法律事務所 共同代表パートナー 弁護士・弁理士 溝田宗司

弁理士として日立製作所知的財産権本部特許第二部で知財業務全般に従事した後、2011年内田・鮫島法律事務所に入所し数多くの知財訴訟を経験。2017年1月に独立し、エレクトロニクス、情報通信、機械などの特許訴訟をはじめ技術絡みの訴訟紛争解決に加え、スタートアップの特許戦略立案などの戦略業務や特許マネジメント、契約などの予防法務業務も担当。

株式会社AI Samurai 代表取締役社長兼CEO 白坂 一

防衛大学校理工学部卒業。
横浜国立大学院 環境情報学府 修了。
富士フイルムに8年間在籍。その後、特許業務法人白坂を設立、米ナスダック上場のビッグデータ解析企業の関連会社の社長を兼任。
2015年に株式会社AI Samuraiの前身となる株式会社ゴールドアイピーを創業。特許業務法人白坂創業弁理士、国家試験知的財産管理技能検定委員。経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー

『AI Samurai®』について

⾃粛制限によって業務に⽀障が出るのは、対⾯営業を⾏う⽅たちだけではありません。企業の新しい発明を担っている研究開発部⾨の⽅々も、テレワークではスムーズに業務遂⾏できないと感じたことはありませんか。AI Samuraiは世界で初となる、「AIを利⽤した特許類似⽂献評価システム『AI Samurai®』」の開発及び販売を⾏っています。AI Samurai®は、創出したアイデアや発明に対して、AIがその発明についてどのような公知例が存在するか、またその発明の特許取得可能性を判定するシステムです。


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