News

(株)AI SamuraiのCTO三上崇志がDeepTech/AIに登壇します!

GxPartnersおよびFFGベンチャービジネスパートナーズ主催のDeepTech/AIで特許評価AIについて講演します


AI特許類似文献評価システム『AI Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 白坂 一)のCTOである三上は、GxPartnersおよびFFGベンチャービジネスパートナーズ主催のDeepTech/AIに登壇致します。


DeepTech/AIとは

「研究」と「起業」、全く別のことのように思えますが、0から1を生み出すという点では共通することも多いと言えます。本イベントでは、日の目を見るまでに時間のかかるDeepTechスタートアップに脚光を当てるとともに、研究者をスタートアップに巻き込む流れを活性化させることを目的として、DeepTech領域の最先端で活躍する登壇者の方々にそれぞれの分野における現状とこれからについて伺っていきます。
今回は、今最も注目を集めるDeepTechの一つであるAI(人工知能)を取り上げます。社会実装の進むAI分野において、本イベントでは特に「アカデミアとスタートアップ」をテーマとし、機械学習の社会実装やスタートアップにおけるアカデミアとの共創について紐解いていきます。

概要

・開催予定日:7月21日(火) 17:00~18:30(90分)
・会場:Zoomウェビナー
・主催:GxPartners、FFGベンチャービジネスパートナーズ
・対象:研究者、学生、スタートアップ関係者、事業会社など
・参加方法:facebookイベントページからチケット登録(無料)
イベントページのリンク→https://www.facebook.com/events/1015067075574210
・スケジュール(90分)
 17:00~17:05(5分):オープニングテーマ
 17:05~17:20(15分):各登壇者スタートアップの紹介
 17:20~18:20(60分):トークセッション
 18:20~18:30(10分):Q&A

トークセッション

・テーマ:「アカデミアとスタートアップ-機械学習の社会実装-」
・登壇者
 ・東京大学:松原仁 教授(AILL等複数スタートアップの取締役や技術顧問)
 ・九州工業大学:井上創造 教授(AUTOCARE CTO)
 ・AI Samurai:三上崇志(AI Samurai CTO)


AI Samurai®について

自粛制限によって業務に支障が出るのは、対面営業を行う方たちだけではありません。企業の新しい発明を担っている研究開発部門の方々も、テレワークではスムーズに業務遂行できないと感じたことはありませんか。
AI Samuraiは世界で初となる、「AIを利用した特許類似文献評価システム『AI Samurai®』」の開発及び販売を行っています。AI Samurai®は、創出したアイデアや発明に対して、AIがその発明についてどのような公知例が存在するか、またその発明の特許取得可能性を判定するシステムです。

6月1日より、⽇・⽶・中3カ国対応版『AI Samurai DELTA』遂に登場!!

<AI Samurai DELTAの魅力>
1.中国特許検索であっても、発明内容を日本語で入力するだけでOK。
自動的に翻訳されるため、日本特許検索と同じ感覚で中国特許検索も操作可能です。
初めて操作する方でも直観的に操作できる、分かり易いユーザーインターフェースを導入しています。入力は日本語や英語等の各国言語に対応しているので、「発明内容」をそのまま入力するだけで中国特許を対象とした発明内容の評価から類似文献の抽出まで自動的に処理を実行。日本特許や米国特許等、各国特許の中国特許による無効資料調査も簡単に実施することができます。

2.中国特許検索であっても、構成要件毎に各文献の該当箇所を日本語で表示。
同一画面上で各構成要件vs.各文献の該当段落の表記を日本語で確認可能です。
従来のAI Samurai®同様、「発明内容」を構成要件ごとに分割し、自動的にクレームチャートを生成します。さらに構成要件ごとに、各類似文献の中から類似度の最も高い箇所を段落単位で提示。段落の表示は日本語での表示も出来るので、クレームチャートを確認しながら、各構成要件と各文献の該当段落の表記を日本語で比較確認することが可能です。

(検索画面イメージ)

News top