News

㈱AI Samuraiの播磨里江子CIPOが、日本知財学会第51回知財教育研究会において発明寺子屋®に関する発表を行います。

知財教育の普及推進を目的とする知財教育分科会において、「AIによる発明評価と知財創造教育」をテーマに発表いたします


AI特許文献調査システム『AI Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO白坂一)の播磨里江子取締役CIPOは、2020年6月14日(日)10:00-12:30に開催される日本知財学会第51回知財教育研究会において「AIによる発明評価と知財創造教育」に関する発表を行います。


日本知財学会知財教育分科会とは

初等中等教育段階を含めた、専門家養成に捕らわれない知財教育の普及推進を目的として、教育学の研究者のほか、学校現場の教職員や生涯学習・社会教育などに携わる方々が参加される研究会です。

第51回知財教育研究会

日時:2020年6月14日(日)10:00 – 12:30
会場:オンライン開催(実施拠点:三重県立四日市商業高等学校)
http://www.ipaj.org/bunkakai/chizai_kyoiku/event/51st_kenkyukai.html

発表内容

「AIによる発明評価と知財創造教育」
播磨里江子(株式会社AI Samurai)
本発表では、自身がこれまでに実施してきた発明教育の取組「発明寺子屋」について紹介する。特許取得可能性を判定するAIツール(AI Samurai®)を用いて子ども達のアイデアを評価した後、より高い評価になるように発明に磨きをかけ、最終的に特許出願までを経験した小学生の事例を紹介する。従来の発明教育では、個々のアイデアを発表し、先生や友人間で評価し合うに留まるケースが多かったが、AIという一律な評価軸を用いることによって生じた子ども達の反応やその後の取組み方の変化について報告する。

「発明寺子屋®」とは

発明寺子屋®とは、子ども達の発想力を伸ばし、未来を担う若い世代のイノベーション創出力を高めることを目的とした(株)AI Samuraiの活動です。楽しみながら「発明」や「特許」を学び体験することで素朴な疑問や問題意識をポジティブにとらえ、自らの思いや考えを表現できるような人材を育むことを目的とした取り組みです。
2020年6月10日には、春休み特別企画「発明寺子屋®」についてフジテレビ様から取材を受け、番組の中で紹介をして頂きました。
https://www.fnn.jp/articles/-/51249

またこれまで弊社は、「こたえのない学校【発明×探究】ポラリスこどもキャリアスクール(※1)」「子ども発明学教室(※2)」「未来の発明王になろう!~夏のサイエンスキッズ祭り2017~(※3)」などを開催し、いずれも子ども達の活発な学びの場として大きな反響を頂いてきました。「発明寺子屋」という名称には、江戸時代の寺子屋のように、地域の大人たちが各分野のプロフェッショナルとして協力して学びを支え、一人一人に合わせた指導で子ども達が楽しく生き生き学べる環境を作りたいという思いが込められています。

※1:「こたえのない学校」【発明×探究】ポラリスこどもキャリアスクール8期開催報告
http://kotaenonai.org/blog/report/3416/#more-3416
※2:「子ども発明学教室」実施概要
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000021559.html
※3:未来の発明王になろう!~夏のサイエンスキッズ祭り2017~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000021559.html


News top