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特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai®』は産学連携の知財創出活動に新たな貢献をします!

アカデミック関係者の発明創出に貢献!!


株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白坂 一)の開発する特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai®』は大学技術移転機関の株式会社TLO京都(ティーエルオーキョウト、本社:京都府京都市左京区吉田本町、京都大学 国際科学イノベーション棟4階、代表取締役社長 佐々木 剛史)に導入されることとなりました。


(株)TLO京都について

京都大学の子会社である(株)TLO京都(旧:関西TLO㈱)は京都大学で生じた発明の個別の特許管理・技術移転等について担当するとともに、京都大学をはじめとする連携大学のエイジェントとして、連携する大学で生まれる知的財産を産業界へ橋渡しする企業です。

『AI Samurai®』導入の背景

ー㈱TLO京都様コメントー

技術立国としての発展が期待されている日本では、産官学の連携活動を通じてイノベーションの創出を図り、国際競争力の強化をしていくことが不可欠です。
現在、国内10以上の大学と連携する(株)TLO京都は、京都大学をはじめとする連携大学での研究成果を基にしたイノベーションの創出と知的財産の適切な権利化、およびその活用に向けた技術移転を事業の主な目的としております。今回の『AI Samurai®』を導入することにより、アカデミアの知的財産の権利化および技術移転活動のより効率的な遂行だけでなく、多様な分野で新たな価値創出を目指します。

『AI Samurai®』について

『AI Samurai®』は特許庁が公開する特許公開公報と特許公報をデータベース化し、類似する先行技術の事例から出願予定の特許の登録が成立する可能性をランク別に評価するAI特許審査シミュレーションシステムです。
従来、数週間を要していた先行技術調査が数分で可能になる斬新なプロダクトとして2019年3月に第4回「JEITAベンチャー賞」(電子情報技術産業協会)を受賞しています。また初めて使用する方でもすぐに操作できる直感的なインターフェイスが評価され、2019年のグッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しています。
また、特許庁『知財インテリジェンスサービス』において無料版である「IP Samurai®」を体験することができます。

特許庁『知財インテリジェンスサービス』

URL:  https://www.jpo.go.jp/support/general/ip-intelligence/intro-10.html

(株)AI Samurai社 代表取締役社長 白坂一のコメント

「AI Samurai®を通じて日本経済を発展させるような取組に貢献できればと考えていました。この度、TLO京都様が導入していただけたことにより、アカデミックの世界で日々おこなわれる、発明創出に少しでもお役立ちできることは大変うれしく思っています。」

 AI Samurai紹介ムービー:


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