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㈱AI Samuraiの白坂一CEOはJ-Startup Hour が主催する対談イベント『IP-Techからみたベンチャー企業にとっての知財』に登壇します。

注目スタートアップ企業や支援者によるセッションを核に官民のプレーヤーが集うイノベーション・コミュニティにおいて、世界の変革を促すイノベーション創出企業としてトークセッションを行います


AI特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都千代田区)の代表取締役社長CEOの白坂一は2020年1月23日(木)18:00 – 19:00に開催されるJ-Startup Hour 第58回は「IP-Techからみたベンチャー企業にとっての知財」に登壇します。


J-Startup Hourとは

日本では約1万社のスタートアップが日々新しい挑戦をしていますが、グローバルに活躍する企業はまだ一部です。経済産業省では、世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することを目的として、スタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」を推進されています。
有力支援者や有名起業家を招いた対談イベントJ-Startup Hourでは、その注目スタートアップ企業や支援者によるセッションを核に、官民のプレーヤーが集う機会を毎週提供し、イノベーション・コミュニティ形成を加速させています。

J-Startup Hour 第58回 開催情報

日時: 2020年1月23日(木) 18:00 – 19:00 
※Venture Café Tokyo Thursday Gatheringの1コマとして実施
会場:虎ノ門ヒルズ 2F 虎ノ門ヒルズカフェ( http://venturecafetokyo.org/) 
入場:Facebookのイベントページ上で「出席する」を選択してください(参加費は無料です。事前登録制になります。)
https://www.facebook.com/events/2528380850709296/

トピック

1月23日のJ-Startup Hour 第58回は、「IP-Techからみたベンチャー企業にとっての知財特集」です。
◼︎第58回 <IP-Techからみたベンチャー企業にとっての知財>

  • 株式会社AI Samurai CEO/特許業務法人白坂 創業弁理士 CEO 白坂 一 氏
  • Cotobox(コトボックス)株式会社 CEO/はつな知財事務所 創業弁理士 五味 和泰 氏
  • 特許庁企画調査課 小金井 匠 氏(モデレータ)

代表取締役社長 白坂一のコメント

「スタートアップは知財確保の課題がある一方で、人員的にもコスト的にも知財にかけるリソースは限られると思います。スタートアップ企業における弊社の人工知能を活用した特許審査シュミレーションシステム『AI Samurai®』の位置づけ・活用事例をご紹介するとともに、弊社自身がスタートアップとして経験した知財の課題についてお話したいと考えています。無料でご参加頂けるとのことですので、ご興味のある方は是非いらして下さい。」

プロフィール

代表取締役社長兼CEO 白坂 一

防衛大学校理工学部卒業。横浜国立大学院 環境情報学府 修了。
富士フイルムに8年間在籍。その後、特許業務法人白坂を設立、米ナスダック上場のビッグデータ解析企業の関連会社の社長を兼任。
2015年に株式会社AI Samuraiの前身となる株式会社ゴールドアイピーを創業。

『AI Samurai®』について

AI Samurai®』は特許庁が公開する特許公開公報と特許公報をデータベース化し、類似する先行技術の事例から出願予定の特許の登録が成立する可能性をランク別に評価するAI特許審査シミュレーションシステムです。
従来、数週間を要していた先行技術調査が数分で可能になる斬新なプロダクトとして2019年3月に第4回「JEITAベンチャー賞」(電子情報技術産業協会)を受賞しています。また、初めて使用する方でもすぐに操作できる直感的なインターフェイス、AIを擬人化したチャーミングなキャラクターについて2019年のグッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しています。

特許庁『知財インテリジェンスサービス』において無料版を体験することができます。
特許庁『知財インテリジェンスサービス』
URL:  https://www.jpo.go.jp/support/general/ip-intelligence/intro-10.html


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