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(株)AI Samuraiの『AI特許評価システム AI Samurai事業』が、(公財) 東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業において「事業の可能性十分あり」と評価されました。


株式会社AI Samurai(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 白坂一)の『AI特許評価システム AI Samurai事業』は、公益財団法人東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業から「事業の可能性十分あり」と評価されました。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/hyoka/kigyo.html


東京都小企業振興公社の事業可能性評価事業とは

(公財)東京都小企業振興公社の事業可能性評価事業とは、新たな事業の展開を目指す個人・企業の新規事業計画を総合的に評価し、事業化に向けた支援を行う事業です。
特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai®』は経営、財務・会計、技術、知的財産、マーケティング、情報技術の各分野の専門家により構成される事業可能性評価委員会により、経営能力、営業力、技術力(独自性・新規性)、商品力(市場性)に加えて、事業として成り立つために必要な生産・販売資金計画の具体性などについて厳正かつ総合的に評価されます。

『AI Samurai®』事業に対する評価について

『世界的に特許出願件数が年々増加している一方で、日本における出願件数は近年漸減しており、国際的な技術競争力の基盤沈下が懸念されています。本事業は特許取得プロセス全般の調査を調査者のスキルに関わらず短時間・高精度に実施できることから、特許出願の費用削減や機関の短縮を実現し、ひいては特許可能性とその効果の高い発明に集中した出願の増加につながり、日本の技術競争力の底上げに貢献する意義があり、「事業の可能性十分あり」と評価されました。』(事業可能性評価結果報告書「総合的な評価」の一部抜粋)。

「事業の可能性十分あり」というA評価を得た弊社の事業計画に関しましては、その実現に向け、事業化・経営安定化へのアドバイス、公社助成事業への推薦・申込支援、提携金融機関の紹介など、(公財)東京都小企業振興公社からの継続的な支援が受けられることになりました。今後、弊社は、同公社の支援を受け、人工知能を活用した『AI Samurai®』の品質向上と産学連携を通じ、有益な社会インフラになることを目指します。

(公財)東京都小企業振興公社からの表彰状

          

「この度、弊社のAI Samurai事業は、東京都小企業振興公社から「事業可能性十分にあり」との評価を頂きました。AI Samuraiを創るきっかけである”日本の技術競争力の底上げに貢献したい”という想いが事業可能性として評価され、大変嬉しく思います。ご指摘頂いた課題を一歩一歩クリアするとともに新機能開発をさらに進めることで、技術競争力の底上げに留まることなく競争力の躍進に貢献したいと考えています。」
(白坂一CEOからのコメント)

『AI Samurai®』について

⾃粛制限によって業務に⽀障が出るのは、対⾯営業を⾏う⽅たちだけではありません。企業の新しい発明を担っている研究開発部⾨の⽅々も、テレワークではスムーズに業務遂⾏できないと感じたことはありませんか。AI Samuraiは世界で初となる、「AIを利⽤した特許類似⽂献評価システム『AI Samurai®』」の開発及び販売を⾏っています。AI Samurai®は、創出したアイデアや発明に対して、AIがその発明についてどのような公知例が存在するか、またその発明の特許取得可能性を判定するシステムです。


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