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代表取締役社長 白坂一が経済産業省設置のHealthcare Innovation Hub(イノハブ)アドバイザーに就任しました。

知的財産の専門家として日本のヘルスケア事業に貢献いたします


人工知能を用いた特許評価AIシステム『AI Samurai®』を販売する株式会社AI Samurai (エーアイサムライ 本社:東京都千代田区)の白坂一代表取締役白坂一、この度、経済産業省が設置するベンチャー企業等からの相談をワンストップで受け付ける相談窓口「Healthcare Innovation Hub」(イノハブ)のアドバイザーに就任いたしました。


【特許評価AIシステム『AI Samurai®』 とは】

『AI Samurai®』は株式会社AI Samuraiが開発した発明内容(新しいアイデア等)をテキストボックスに入力するだけで、AI(人工知能)が特許分類付与・先行技術調査・無効資料調査・クリアランス調査を行い、発明の内容理解・認定・特許登録の可能性のランク付けを行う特許評価AIシステム『AI Samurai®』です。
従来、研究者や企業の知財部・開発部が数週間要していた調査に対し『AI Samurai®』は数分から数十秒で調査・分析が可能になり、ユーザー様の特許関連業務の時間やコストの大幅な削減に貢献します。

【InnoHub – Healthcare Innovation Hub (イノハブ)とは】

へルスケアやライフサイエンスに関わるベンチャー企業は、研究開発等に長い期間と多額の費用を要することから、ファンドや民間企業等から資金調達等の適切な支援を受ける環境を整備することが重要です。経済産業省はベンチャー企業等からの相談をワンストップで受け付ける相談窓口「Healthcare Innovation Hub(通称:イノハブ)」を設置しました。
イノハブは、ヘルスケアやライフサイエンス分野のベンチャーエコシステムを構築するため、ベンチャー企業等の相談を受付けてInnoHubアドバイザーやサポーター団体を紹介するだけでなく、ヘルスケア関連のイベント等と連携するなど、包括的なサポートを提供します。

※InnoHubホームページより引用

Healthcare Innovation Hub(通称:InnoHub)のURL:
https://healthcare-innohub.go.jp/

【白坂 一代表取締役社長からのコメント】

「富士フイルムでの知財部の経験後、特許事務所所長として、多くのスタートアップの出願支援および、知財戦略支援をさせていただきました。また、2015年より今日まで、自身もスタートアップとして、システム開発および資金調達を経験しております。専門家としての知識及び、スタートアップとしての経験から、知財に関する客観的なアドバイスから実践的なアドバイス、また助成金や資金調達についての経験の共有など、お役にできることが多くあるかと思いますので、ご相談いただけることを楽しみにしております。」

8月から『AI Samurai®』は有料版を販売していますが。特許庁のサイト『知財インテリジェンスサービス』では無料版を体験することができます。(無料版の『IP Samurai®』の機能は、正規版の『AI Samurai®』と異なり、日本特許公報版『IP Samurai®』になります。)

【特許庁『知財インテリジェンスサービス』について】

URL:  https://www.jpo.go.jp/support/general/ip-intelligence/intro-10.html
特許庁Websiteにて下記目的のために提供されているサービスとなります。

『近年、知財情報の分析・活用の重要度が高まり、特許出願技術動向調査ではカバーしきれないユーザー特化型の知財情報分析の需要が高まっております。様々な技術情報が蓄積されている特許情報の分析は、企業等における研究開発戦略や提携先の探索等の事業戦略に有用であり、この活用を進めることで、我が国におけるイノベーションのさらなる促進が期待されます。より広く手軽に特許情報分析サービスを利用し、知財情報の活用を促進するため、無料で提供されている知財インテリジェンスサービスを紹介いたします。』(特許庁Websiteより)


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