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(株)AI Samuraiの代表の白坂が、バングラディッシュで開催されたナレッジ・インフォメーションマネージメント国際会議「i-IKM2019」にて登壇致しました。

人工知能を用いた特許評価に関する論文発表を行いました。


人工知能を用いた特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai (エーアイサムライ 本社:東京都千代田区)の代表取締役社長の白坂一は、バングラディッシュで開催された、第一回ナレッジ・インフォメーションマネージメント国際会議「i-IKM2019(the 1st International Conference on Information and Knowledge Management )」にて人工知能を用いた特許評価「ARTIFICIAL INTELLIGENCE EXAMINER IN PATENT EVALUATION」の論文を発表をし、国際会議の司会をおこなったことで表彰盾を受けました。


i-IKM2019とは

i-IKM2019(the 1st International Conference on Information and Knowledge Management )は、繊維産業などの発展が進むバングラディッシュの国内事情を踏まえ、名門イーストウエスト大学(East West University)および、バングラディッシュ行政研修センター(Bangladesh Public Administration Training Centre)共催にて、2019年4月25日から27日まで開催されております。
この会議では、質の高い情報と知識管理に関する活発な意見交換と、専門家による最新の情報を提供し、持続可能な開発目標(SDGs)を達成するための機会を提供するものであり、白坂は人工知能を用いた知的財産情報のサーチと活用に関して発表いたしました。

I-IKM2019にて司会をつとめる白坂

『AI Samurai®』とは

『AI Samurai®』は2018年4月に販売を開始した米国特許対応版(α版)がトヨタ自動車株式会社のグループ企業であるTTDC(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社)を始め9社と契約し、2018年12月から日本特許対応版(β版)を販売しています。
2019年6月に販売を控える正規版では、新機能としてIP戦略マップや発明メモに加え、AIにより抽出した文献ごとやクレームチャートにおける構成要件ごとにユーザーが類否評価のフィードバックを行い、学習したうえで再検索を行う事ができる「Learning Search」機能を搭載します。本機能により検索を繰り返すほどに精度を向上させることができる事で、従来にない高精度な文章検索を実現し、圧倒的な業務効率の削減を目指します。

取締役プロフィール

代表取締役社長CEO 白坂 一
防衛大学校理工学部卒業。横浜国立大学院 環境情報学府 修了。富士フイルムに8年間在籍。その後、特許業務法人白坂を設立、米ナスダック上場のビッグデータ解析企業の関連会社の社長を兼任。2015年に株式会社AI Samuraiの前身となる株式会社ゴールドアイピーを創業。特許業務法人白坂創業者、弁理士、国家試験知的財産管理技能検定委員。


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