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(株)AI Samurai (エーアイサムライ)社は『IP Samurai®』日本公報対応β版の販売を記念し 1/31(木)にトークセッションイベントを開催します。

《 AI Samurai SUMMIT 2019 –知的創造プラットフォームを目指して- 》


株式会社AI Samurai(旧名:ゴールドアイピー、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白坂一)は昨年12月に人工知能を用いた特許審査シミュレーションシステム『IP Samurai®』の日本公報対応β版の販売を開始しました。今回その販売を記念し購入者様や投資家などの方を中心により深く『IP Samurai®』を知っていただくと共に、最新AI技術をどのように知的財産データへ活用していくか、そしてAI技術を企業に導入することによる知的財産戦略の変化などをテーマにした、トークセッションイベントを企画しました。イベントには大学教授をはじめとする先端技術の研究者や技術責任者、そして弁護士や弁理士などの法律家や経営者が交わり日本の研究開発組織がAI技術をどのように用いてグローバルな研究開発競争をサバイバルしていくかについて議論を進めていきます。


開催概要

《 AI Samurai SUMMIT 2019 –知的創造プラットフォームを目指して- 》

■日時:2019年1月31日(木) 13:00-15:00(開場12:40)
■会場:グローバルビジネスHUB東京3階 東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3
■タイムスケジュール:

『IP Samurai®』β版の新機能

『IP Samurai®』は㈱AI Samurai(エーアイサムライ)社が開発した世界初の特許審査シミュレーションシステムです。発明内容(新しいアイデア等)をテキストボックスに入力するだけで、AI(人工知能)が特許分類付与・先行技術調査・無効資料調査・クリアランス調査を行い、発明の内容理解・認定・特許登録の可能性のランク付けを行います。従来、研究者や企業の知財部・開発部がこれらの調査に数週間要していたものが数分で調査分析を可能とする画期的なシステムであり、特許関連業務の時間とコストを大幅に削減します。

昨年12月25日に販売を開始した『IP Samurai®』β版は、米国特許に加えて日本特許での審査シミュレーションが可能となりました。『IP Samurai®』は特許公報で公開されている膨大な文章を解析することにより、申請内容が先行技術に対してどの点で優位性を持っているのかを判別するシステムです。漢字仮名交じり文で構成され、文脈も多岐に渡る日本語の文章解析は英語での文章解析よりも難易度が高く、日本公報対応のβ版は、米国公報のデータベースのみを検索対象とするα版よりも高い技術が要求されていました。しかし今回、『IP Samurai®』日本特許対応β版を開発するメンバーの中心人物である三上崇志CTOは日本特許の文章を対象とした検索データベースの構築に成功。これにより、日本における先行技術に対して自社の新技術がどのように優れているのかを判別することが可能になりました。また、知的財産の世界では初となるチャットボット機能を実装したシステムとして提供を開始しており、競争が激化するグローバル市場での研究開発競争において、クライアントの知的財産戦略を加速させる戦力となっています。また、『IP Samurai®』は特許庁の知的財産インテリジェンスサービス内で無料版しており、現在約600人以上のユーザーが利用しています。


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