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(株)ゴールドアイピー取締役COO播磨里江子が「子ども発明楽教室」の講師に就任!「発明楽」を考案した鳥取大学の植木賢教授と講義をします。


人工知能による特許審査シミュレーションシステム『IP Samurai®』を開発する株式会社ゴールドアイピー(本社:東京都千代田区)の取締役COO播磨里江子は、12月9日(日)「子ども発明楽教室」に登壇致します。

人工知能による特許審査シミュレーションシステム『IP Samurai®』を開発する株式会社ゴールドアイピー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 白坂一)の播磨里江子取締役COOは、株式会社考える学校(本社:東京都港区、代表取締役 柏野聡彦)が主催する「子ども発明楽教室」にて「新しいものを考えるための心と技術を学ぶ発明楽」の講師を勤めます。また、この「発明楽」の考案者である鳥取大学の植木賢教授も参加、教室では、思考のサイクルを体験することで、発明がより身近な楽しいものとして感じられるプログラムを提供します。楽しく発明を考える「発明楽」を学ぶことで特許をより身近に感じていただくと共に、『IP Samurai®』を活用し発明の創出を体験していただくイベントです。

発明楽とは

発明楽は、鳥取大学医学部附属病院新規医療研究推進センターの植木賢教授が考案された、新しいものを考えるための心と技術を学ぶ体験プログラムです。”発明を生む4つの発想スキル”として、①たし算(付加)、②ひき算(小型化)、③かけ算(転用)、④わり算(逆転)を挙げ、この4つの考え方を身につけることによって誰にでも新しい技術開発ができると考える柔軟で画期的な発想法です。
鳥取大学ではすでにこの発明楽から着想を得た独自の授業やプログラムが実施されているほか、実際の医薬品・医療機器・医療システムの開発段階にも取り入れられるなどイノベーションの創出に貢献しています。
また、「発明楽」は2013年に文科省事業(10のプロジェクト)に採択されており、同6月には教材用の絵本も作製。現在は、英語や中国語、ロシア語に翻訳した絵本が作製されており、累計の印刷部数は約3,000部に達しています。

「子ども発明楽教室」開催概要

■日時:2018年12月9日(日)10:00〜12:00
■会場:高輪子ども中高生プラザ(TAP)4階多目的室
■対象:小学3年生〜高校3年生
■講師:鳥取大学新規医療研究推進センター 植木賢教授
株式会社ゴールドアイピー取締役COO 播磨里江子
■参加:無料
■申し込み連絡先:hatsumei@kangaeru-gakkou.jp
■イベントページ:https://www.facebook.com/events/2180296962290230/
※まだお席に空きがありますので、参加希望の方はメールでご連絡ください。
また、保護者の方や対象学年以外のお子さんもご見学いただけます!お気軽にお問い合わせください。

『IP Samurai®』について

イベントで使用する『IP Samurai®』は(株)ゴールドアイピーが開発した世界初の特許審査シミュレーションシステムです。発明内容(新しいアイデア等)をテキストボックスに入力するだけでAI(人工知能)が、特許分類付、先行技術調査、無効資料調査、クリアランス調査を行い、発明の内容理解、認定、特許登録の可能性のランク付けを行います。従来、研究者や企業の知財部・開発部がこれらの調査に数週間要していたものが数分で調査分析を可能とする画期的なシステムであり、特許関連業務の時間とコストを大幅に削減します。来年1月には日本公報への対応が実現可能となった『IP Samurai®』(β版)が販売される予定となっており、β版では知的財産システムの世界で初めてとなるチャットボット機能を実装させることに成功し、よりスピード感溢れる特許判定が可能になります。

植木 賢(うえき・まさる)
鳥取大学医学部附属病院新規医療研究推進センター 研究実用化支援部門長 教授
医学博士、日本内科学認定医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医。
1972 年鳥取県生まれ。平成10年大分医科大学医学部医学科卒業、平成17年鳥取大学大学院医学系研究科修了。平成21年鳥取大学医学部附属病院卒後臨床研修センター講師、平成24年鳥取大学医学部附属病院卒後臨床研修センター特命准教授、平成24年鳥取大学医学部附属病院次世代高度医療推進センター特命准教授、平成26年鳥取大学医学部附属病院次世代高度医療推進センター(現新規医療研究推進センター)教授、現在に至る。

播磨 里江子(はりま・りえこ)
株式会社ゴールドアイピー取締役COO、特許業務法人白坂副会長、
弁理士、東京都医工連携HUB機構APM、日本弁理士会知財教育支援委員
慶應義塾大学理工学部卒・大学院修了(管理工学科)。小学生のときに海岸でテトラポットを見て「特許」を知り、在学中に弁理士資格を取得。修士課程で技術的距離による特許評価指標の研究を行う。特許事務所及び企業知財部を経た後、2016年にゴールドアイピーのCOOに就任。


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