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株式会社ゴールドアイピーから、世界初となる特許審査判定システム「IP Samurai」日本公報対応β版がCEATEC JAPAN 2018でデビュー!


人工知能を用いて、研究者や弁理士だけでなく、誰もが容易に特許の申請や取得を行えるような特許関連業務のプラットフォーム化を推進する株式会社ゴールドアイピー(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:白坂一)は、2018年10月17日(水)、国内外のIT・エレクトロニクス関連企業・団体が集う、アジア最大級の国際展示会CEATEC JAPAN 2018 (会場:幕張メッセ IOTタウンエリア内) において、人工知能による特許審査シミュレーションシステム『IP Samurai』の日本語対応β版のデモンストレーションを実施します。


<IP Samuraiとは>

 このイベントでデモをおこなう、人工知能を搭載した『IP Samurai』は発明内容(新しいアイデア)をテキストボックスに入力するだけで、特許分類付与→先行技術調査→発明の内容理解・認定→特許登録可能性のランク付けまでを行います。ユーザーの特許調査の負担を大幅に削減することを可能にする世界唯一の特許審査シミュレーションシステムです。

IP Samurai検索画面同システム開発の責任者である取締役CTOの三上崇志はβ版の強化された点についてこうコメントしています。
「β版では日本語への対応はもちろん、すでに試用いただいているユーザー様からの声を反映し、判定アルゴリズムの改良を行っています。 また、IPC分類の指定による検索の精度向上や重要語句によるフィルタリングなどもユーザー様からの要望を社内の弁理士が解釈して機能として取り入れました。」(三上崇志CTO)

IP Samuraiは、 2018年4月に英語版(α版)がトヨタ自動車株式会社のグループ企業であるTTDC(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社)を始め9社と契約しています。また、2018年11月には日本語版(β版)が販売開始予定であるとともに、特許庁の知的財産インテリジェンスサービス内でも『IP Samurai』の無料版が開放されており、現在約250人がサービスを利用しています。

多様な産業・業種による「共創」を基本としたビジネスの創出によって経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society 5.0)」を構想する上で、多大な波及効果を持つCEATEC JAPAN 2018。クライアントの知的財産戦略を加速させていくIP Samuraiは日本語対応β版のリリースを機に、更なる発展と共創が期待されます。

当日は、三菱地所様の特別企画展「IoTタウン」に出展させて頂きます。また、代表取締役社長 白坂は下記イベントに登壇致します。皆様どうぞご来場ください。
※10月17日(水)10:15-11:00@エリア102
TOKYO丸の内発スタートアップ~“X”がもたらす可能性~
※10月17日(水)17:05-17:50@イノベーショントークステージ(展示ホール4)
スタートアップ&ユニバーシティエリア限定イベント 知財戦略勉強会


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