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城浩二取締役就任のお知らせ

~元インテル株式会社米国取締役が最高戦略責任者(CSO)として就任~


リーガルテクノロジーを用いた知的財産関連IT企業の株式会社ゴールドアイピー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:白坂一)は、2017年 4月 10日付で、取締役兼最高戦略責任者(Chief Strategic Officer)に城浩二が就任したことをお知らせいたします。


1. 就任の理由

多くの日本企業が海外進出するに際し、知財・技術・事業戦略は必要不可欠となります。城浩二が有する国際的な知見と経験を活かし、わが社の事業戦略のみならず、クライアントの事業戦略に貢献できる体制を整えていきたいと考えております。

 ここで、城浩二の簡単なプロフィールを説明します。城浩二は、IBMにて野州研究所・所長を経て、インテル株式会社米国本社に勤務。取締役兼開発・製造本部長として最先端技術の開発製造をするため、日本の素材・装置などを活用しながらCPUと周辺デバイスの製造販売を積極的に強化し、その結果インテルの優位性確保に貢献しました。また、東京都市大学 国際技術経営の客員教授でありました。
 城浩二とともに、日本発のイノベーションを届けよう 世界へ!をモットーに邁進してまいります。

 2. 就任インタビュー

ゴールドアイピーの経営戦略本部 マーケティング室長の藤井奈美より、城浩二に今後の抱負も含め、インタビューを行いました。

— 就任のきっかけを教えてください。
 「これからの日本の国際競争力強化、優位性の確立を考えたときに、知財戦略や知財活用の強化は不可欠になってきます。そして、ゴールドアイピーのメンバーの多くは弁理士・または知財活用経験者であり、日本の技術を世界に届けたいという想いをもっています。ゴールドアイピーの考えや、既存の特許事務所の枠を超えた企業のグローバル化サポートのシステムに感銘を受け、私がこれまで培ってきた経験を役に立てたいと思いました。」

—    今後目指したい方向は?
「日本国内及び海外を舞台に活躍するゴールドアイピーの一員として、企業が成功し価値をあげていくためのビジネスモデルの構築をしたいと思っています。これまでの経験経済、技術体験をベースに、知財の観点でみた各企業の将来のイノベーションにつなげていきたいと思っています。」

◆新任取締役指名
最高戦略責任者 城 浩二 (しろ こうじ)
◆略歴
学歴 防衛大学機械工学科卒業
経験 日本IBM-半導体、実装製造工場長・野州研究所 所長
         インテル株式会社米国本社-取締役,開発・製造技術及び国際調達カントリーマネージヤー
         東京都市大学 客員教授(国際技術経営)


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