What's IP Samurai?

『人間とAIとの共創世界』
を合言葉に開発された IP Samurai
AI搭載型の類似特許文献評価システムであるIP Samuraiはアメリカと日本の特許データベースにアクセスし、発明内容の類似文献を検索してその類似度をスピーディーに評価することでユーザーの知的財産創出を支援します。
発明内容を入力すると、人工知能による類似文献評価を実施するサービスです。発明内容の国際特許分類(IPC)を自動認定し、データベースから検索された類似文献に対する発明内容の類似度の高さをA〜Dの4段階でスピーディーに評価します。

IP Samurai 無料版(一部機能)

IP Samurai 無料版の特徴

アイデア、クレーム(請求項)等の文章により表される発明内容を入力し、検索すると、人工知能による類似特許文献評価を行います。発明内容から自動的にクレームチャートを作成するとともに国際特許分類(IPC)を自動設定し、データベースから検索された類似文献に対する発明内容の類似度の高さをA〜Dの4段階でスピーディーに評価します。

無料版結果画面

IP Samurai 無料版の概要

  • 発明内容を入力すると自動で類似文献を検索し、その文献との類似度の評価が可能

  • 発明内容の入力は多言語に対応しているため、日本語、英語その他の言語で可能

  • 類似文献検索の対象:2014年4月~2019年2月発行の特許公報を対象(無料版のため件数を一部制限)

  • 評価:類似度の評価はA~Dの4ランクで表示

    • A )検索対象の文献との類似度が極めて低い
    • B )検索対象の文献との類似度が低い
    • C )検索対象の文献との類似度が高い
    • D )検索対象の文献との類似度が極めて高い
  • 請求項の構成要素ごとの類似度を判定
    請求項の構成である要素ごとにスコアを判定し、そのスコアを0〜1で正規化して%として出力

IP Samurai 有料版(全機能)

IP Samurai 有料版の特徴

発明内容を入力すると、人工知能による類似文献評価を行います。発明内容から自動的にクレームチャートを作成するとともに国際特許分類(IPC)を自動認定し、類似文献に対する発明内容の類似度の高さをA〜Dの4段階で評価します。類似文献の評価結果は、侵害性調査や無効調査等に活用することも可能です。

有料版結果画面

IP Samurai 有料版の概要

  • 発明内容を入力すると自動で類似文献を検索し、その文献との類似度の評価が可能

  • 発明内容の入力は多言語に対応しているため、日本語、英語その他の言語で可能

  • 類似文献検索の対象:α版は米国特許商標庁、β版は日本特許庁で公開している特許公報および特許公開公報を対象(一部)

  • 評価:類似度の評価はA~Dの4ランクで表示

    • A )検索対象の文献との類似度が極めて低い
    • B )検索対象の文献との類似度が低い
    • C )検索対象の文献との類似度が高い
    • D )検索対象の文献との類似度が極めて高い
  • 請求項の構成要素ごとの類似度を判定
    請求項の構成である要素ごとにスコアを判定し、そのスコアを0〜1で正規化して%として出力

  • 類似度が高い公報番号のリンクを出力

IP Samurai 無料版の使用方法

  • ログイン方法

    ログイン方法

    赤枠記載のGmail、Facebook、Twitter、Githubのいずれかでログインをしてください。これらのIDを持っ ていない方は、 弊社メールアドレスまでご連絡頂ければ、新規IDおよびパスワードを発行します。

    手順1
  • ログイン方法

    多言語による発明内容の入力可能

    アイデア、クレームなど文章で発明内容を入力していただき、虫眼鏡の検索ボタンを押してください。IP Samurai (無料版)は、日本特許庁の日本特許公報を検索対象としますが、入力される発明内容は日本語、英語など多言語対応をしております。英語であれば、そのままの発明内容により検索をしますが、その他の言語であれば自動翻訳をして検索を行います。

    手順2
  • ログイン方法

    国際特許分類(IPC)の自動認識

    入力した発明内容から検索中に自動で国際特許分類(IPC)を認識します。特許出願書類作成時にはIPCの記入をしなければなりませんが、それが自動認定されることから、IPCの検討負担が軽減されます。また、出願前に調査すべきIPCがわかることで、IP Samuraiではなくご自身で調査されるときのIPC認定にも役立ちます。
    『FIND CATEGORY』欄のIPCをクリックしていただくと、IPCの解説ページにアクセスできます。

    手順3
  • ログイン方法

    類似文献評価システム

    類似度の評価はA~Dの4ランクで表示されます。

    • A )検索対象の文献との類似度が極めて低い
    • B )検索対象の文献との類似度が低い
    • C )検索対象の文献との類似度が高い
    • D )検索対象の文献との類似度が極めて高い

    クレームチャートのパ一セントは、発明の構成要件と引例とを比較した類似度を示しています。 発明創作時や国内外の出願検討時に権利取得の見込みを知りたい場合に有効活用でき、発明創出のブレインストーミングやハッカソンなどにも効果的です。

    手順4

    ※無料版では、2014年4月~2019年2月発行の日本特許公報を対象としており、全ての日本特許庁のデータを母集団とはしておりません。類似度に関する評価は、ワンランク程度低い結果が出ることをご理解ください。また、類似文献の番号は無料版では不記載となっています。

  • 手順5

    さあ、あなたのアイデアを評価してみましょう!